ここでは自分のコーヒーライフに欠かせない相方を紹介します。
コーヒーの器具の種類については「絶対これがいい」というものはなく
自分のライフスタイル、嗜好にあったものを選びましょう。


コーヒーを淹れる
ペーパードリッパー
右からカリタ・コーノl式・メリタ。
  今やどこでも手に入るドリッパー。安価でシンプル。シンプルであるからこそ奥が深い。
お湯の温度、蒸らし時間、水の操り方などすべての要素で味が構成されていきます。
時間のない朝の一杯は下に登場するマキネッタかこのドリッパーで淹れてます。

コーヒーポット
ドリップで淹れるときにこのコーヒーポットでお湯を注ぎます。
いかにお湯を操ることができるかがポットを選ぶ基準になります。

la Pavoni Europiccola
 イタリア生まれのレバー式エスプレッソマシンです。

電動のポンプがついているわけでもなくただボタンひとつで熱の入る単純明快さが絶妙。
  レバーの動かし方で味が変化するこのマシンも奥が深く使いこなすには相当かかりそうです。
直火式エスプレッソ
=マキネッタ

 
 パボーニが来るまでは我が家のエスプレッソは彼が淹れてました。
  焦げ臭くなったり後始末が面倒というデメリットもありますがちゃんと使ってあげればとてもおいしいエスプレッソが淹れられます。

珈琲豆を挽く
ザッセンハウスミル154MA
  
コーヒーミルはコーヒーライフに欠かせない道具の一つです。
  昔はプロペラ式の珈琲豆を粉砕するミルを使っていましたが、微粉も熱も大量に
  発生してしまうのでよろしくありません。ザッセンハウスを買ってからは味も雰囲気も
  格段にあがりました。ミルを購入する際はあまりけちけちせずにちゃんとしたものを買いましょう。
デロンギ・コーヒーグラインダー
 最近購入したこの電動式グラインダー、なかなかよいです。
数人にコーヒーを提供したいときなどかなりスピーディに作業を行えます。

 ただ、一番の細引きでもそこまで極細引きでないのでホントにしっかりタンピングをしないとパボーニではまともなエスプレッソは落とすことができないです。

その他のコーヒーツール
ミルクピッチャー
 エスプレッソマシンでミルクをスチーミングするときに使います。
ステンレス製なのでミルクの温度がわかりやすくなっています。
 ラテアートをしたい場合は注ぎ口がとがったものの方がいいでしょう。

ちなみに左下のものは形状が気に入って購入したのですがいまいちスチーミングがうまくいかないのでほとんど使っていません。
ハンドロースター
  (銀杏煎り)

本来銀杏を煎るものですが珈琲のローストにも使用できます。

こいつで最高200gのコーヒー豆をローストできます。
実際は焼きムラができてしまうので一回の焙煎は大体100gで行っています。

そのまま使うと豆がこぼれてしまうのでクリップで口を留めます


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コーヒー生豆
  現在はいろいろなところで生豆を買えるようです。ただ200g位では割高になってしまったり、あまりその豆の焼き具合を把握できないので、私は1kgで買うようにしています。値段は種類によって違いますがだいたい1000円前後で買えるようです。
  そのような条件を踏まえて私は現在こちらで生豆を購入しています。


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