ラテアートの書き方

・・・リーフの描き方・・・・
まず淹れたてのエスプレッソ、スチームしたてのミルクを用意します。
下の写真の赤い点(もうちょっと中よりでもいいと思います)あたりにミルクを注ぎます。
手首を使ってピッチャーを左右に揺らします。その揺らす幅によって葉っぱの大きさが変わります。
そのまま揺らす幅を小さくしながらピッチャーを手前(写真でいうと右側に)引っ張っていきます。
葉っぱを十分にかけたと思ったら、最後に中心に細くミルクを走らせ葉っぱ茎を作ります。


このラテアートはほかのものよりかなり細かい注ぎ方が要求されるので
ミルクを細く注げる口のピッチャーが望ましいです。


・・・ハートの描き方・・・・

一番シンプルでラテアートの基本であり、私の一番好きなラテアートでもあります。
ハートの形も細長かったり、ふっくらしていたりと人それぞれです。
とりあえずハートをかけるようにしておけば思わぬところで役に立ったりするかもしれません。
安らぎの一杯のカプチーノにハートが浮かび上がるなんてステキでしょ?

エスプレッソのクレマを破るようにスチーム仕立てのミルクを注ぎます。
半分くらいまで注ぐとうまくエスプレッソの茶とミルクの白がからみ、円が浮かんできます。
後半、ミルクの注ぎ方を細くしピッチャーを押し出すようにゆっくり線を引きます。
するとあなたのハートが浮かび上がります。




連続写真で撮影してみました


エスプレッソのクレマを破るようにスチーム仕立てのミルクを注ぎます。


半分くらいまで注ぐとうまくエスプレッソの茶とミルクの白がからみ、円が浮かんできます。


後半、ミルクの注ぎ方を細くしピッチャーを押し出すようにゆっくり線を引きます。


するとあなたのハートが浮かび上がります。


トラブルシューティング

フォームが浮かんでこなくて
全体的に茶色になってしまった
⇒ミルク中のフォームの量が少ない
⇒注ぎ方のミス
・スチーミングの最初の泡立てを多めにしてみる
・途中までミルクを注いでも白色が浮かんでこないときは
スピードを遅めてみたり、軽くピッチャーを左右に揺する
全体的に白くなってしまった
フォームが混ざらず上に乗っかる
⇒フォームが多すぎた
⇒フォームが粗い
・スチーミングの最初の空気を含ます時間を控え、
後半の対流に時間をかける

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